2026年度レクカレッジ 第3回 講座レポート(2026/7/19)
レクリエーションゲームのいろいろと多様な活動
高校野球県大会と3x3が白熱する7月19日(日)。花手水が涼しげな松本市の中央地区地域づくりセンター・大手公民館に会場にて、レクリエーションカレッジ2026「レクリエーション・インストラクター資格取得講座 第3回」が開催されました。
中信レクリエーション協会を中心とする講師陣によるニュースポーツ、チャレンジ・ザ・ゲームのラダーゲッターに熱中し、ダンボールジェンガに知恵を集結し、認知予防のためのレクリエーションゲームの数々に笑いあう受講生でした。

ラダーゲッターの展開とバリエーション
ひもでつながった2個のボールをハシゴ状のゴール(ラダー)に投げて引っ掛け、段ごとの得点を競うニュースポーツ「ラダーゲッター」
初めて経験するという受講生も多く、思うように飛ばないボールと悪戦苦闘。チームメイトと試行錯誤を繰り返しながら、プレイに熱中しました。




レクリエーションゲームのいろいろ

中信レクリエーション協会の平林さんによる講座は、レクリエーションゲーム。リズムに合わせて、脳と体を同時に使う認知予防のデュアルタスクや大勢が集まる場所で誰もが参加でき、アイスブレイクにも使えるゲーム、身近なものを使って遊べるゲームなどバリエーションに飛んだ講座でした。




ダンボールジェンガ
相手に崩れさせるのではなく、どちらも最後まで崩すことなく、より高く積み上げることに夢中になったダンボールジェンガ。
熱気に包まれた会場には、ハラハラドキドキの歓声と声援が溢れていました。




介護予防現場のレクリエーション
認知予防の現場で活躍されている伊那市社会福祉協議会の塚田さんと小田桐さんによる講座は、じゃんけん、ボール回しといった基本動作に対し、五感からの刺激や認知機能への刺激を変化させて脳を活性化するシナプソロジーが盛り沢山。
息のあったプログラム展開に魅惑された時間でした。







