地域交流!あそびの森マルシェ 閉幕
10月17日(土)に上田短期大学で「あそびの森マルシェ」を開催しました。地域の子どもや家族が全9種目の遊びを学生スタッフやインストラクターと共に楽しみました。
学生からは「遊びは人と人との距離を縮め、交流を深めるきっかけになると感じた」「ブースを運営する側の声かけや表情、関わり方によって参加者の気持ちや活動への意欲が変わることを実感した」といった感想が寄せられ、実践的に学ぶ機会となりました。








長野県レクリエーション協会では『作って遊ぼう おもちゃの部屋』と『ダンボールジェンガ』ブースを並列運営しました。
『作って遊ぼう おもちゃの部屋』では、ハサミやのりを上手に使って、トコトコペンギンやパッチンカエルを作って遊ぶ子どもたち、『ダンボールジェンガ』では、親子で力を合わせて、とんちクイズに答えたり大きなジェンガを積みあげたりと楽しい時間を過ごしていただけました。
ダンボールジェンガは、積み上げるだけでなく、子どもたちの自由な発想の下で形を変え、秘密基地になったり、ストライド走法で、倒れるドミノと競争したりなど...
用意されたものをそのまま使うのではなく、創意工夫してさらに楽しむ。Re:Creation(再創造)レクリエーションの楽しさですね。


さわやかな秋晴れに包まれて開催された「あそびの森マルシェ」は、盛況のうちに終幕となりました。
地域の方と学生たちを繋いだ時間は、たくさんの笑顔と新しい気付きを運んでくれました。
来年もまたたくさんの笑顔に逢えますように...
次回のご参加をお待ちしています。


